【12月のテーマはクリスマス・お正月特集】 (12/14・12/21放送分)
−− クリスマス −−
クリスマスリース
通常のリースはドアにかけるタイプを思い浮かべると思います。よく映画などにも登場する赤・グリーンなどのベーシックなもを思い浮かべるでしょう。今年はピンクや緑と白の組み合わせなど新しい感覚のものも用意しました。 リースはナチュラルなもの(生きているもの)を使ったリースと枯れ枝などを使ったものがありますが、今回提案するのはナチュラルなものです。ベーシックな、松かさとサンキライを使ったものから、アイビーやピンクペッパーを使ったピンク色のリース、ハンの木とバーゼリアを使った白いリースなど、色分けして作ってみました。
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| オーソドックスなリース |
白いリース (ハンの木、バーゼリア) |
クリスマスリースをテーブルアレンジに
また、今年はリースをテーブルアレンジにしてみました。ちょうどホームケーキ1個分(直径25cm)のちょっと小さめのリースです。生の花を差したり、キャンドルを差したりも出来るようにしてあります。リースでテーブルを飾るといつもよりちょっとだけお洒落なクリスマスパーティーができると思います。色もピンクや黄色などかわいいものも準備しました。 |
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−− お正月 −−
場所にあったものを飾ろう
左の写真はバラとスイートピーとユキヤナキのアレンジメントです。どこかに日本的なものを残しながらも松竹梅を使わずにアレンジしました。扇型に見えるように、そして黒塗りの器など和のテイストの強いものに洋花をアレンジすると
和の香りが残りながらも洋風のテイストのアレンジになります。
現在の住宅は洋風化が進んでいるので、純和風よりも洋風リビングに飾っても馴染むもの。また、純和風の床の間に飾っても合うものを提案しました。
お正月の飾りはその家々によって玄関先を飾ったり、床の間を飾ったりと決まっていると思います。中には人一人が入るような大きな瓶に松を飾る家もあるでしょう。大切なのは、その家その家の個性を大事にして欲しいということです。 「こういったものを飾りたい」っと言っていただければお花屋さんとしてはより具体的な提案ができるでしょう。
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