【2005年4・5月のテーマは母の日とジューンブライダル】 (4/5・4/19・5/3・5/17放送分)
−− 新年度を迎えて −−(4月5日OA)
社長のこだわりと夢のお店-花泉-
新年度を迎えて、今回は花泉のお店についてお話します。
寒河江市の郊外を走る国道112号線沿いにある花泉は生け花やフラワーデザイン教室なども併設した花の専門店です。
外観は社長の夢であったログハウス調でレストランぽいお店を目指しました。温もりのある木を背景にすると、花の色や形が生き生きと見えるんです。
内装もこだわって、吹き抜けが解放感のあるゆとりの空間を演出しています。花束やアレンジを作ったりすると、その間、お客様は15分程度待たなければならないので、座ってコーヒーを飲んで待てるようにカウンターも準備しました。
今の店内の様子は
3月の初旬から春の花が入荷しだして、春のパステルカラーに包まれています。もう少し経つと、チューリップなども旬の終わりに差し掛かり、今度は初夏の花が入荷します。また、オーストラリアから南国の花も入りだし夏を感じさせるようになってきます。直径20cmの大きな花を持つキングプロテアや、赤い光沢のあるハート方の花のアンスリュームなど個性的な花も入ってきます。
一度、お花に囲まれながらコーヒーを飲みにいらっしゃいませんか?もちろんコーヒーは無料です(笑)
−− 母の日 −−(4月19日・5月3日OA) 母の日といえばカーネーション?
5月8日の母の日です。
母の日といえばカーネーション。なぜ、母の日にはカーネーションなのか?実はアメリカで実際にあった話で、ある少女のお母さんが亡くなられたときにその少女が白いカーネーションをお母さんに供えたのが日本に伝わり、元気なお母さんには赤いカーネーションをあげようということになったものです。
ただ、最近はカーネーションにこだわらずに、お母さんの好きな花や、好きな色のものだったり、逆に「私があげたい花」というのもあります。
今は、花束やアレンジを作るときは今はカーネーションを入れるかどうか聞いています。
最近のカーネーションは赤やピンクといった定番の色だけでなく、赤みが強いんですがチョコレート色のショコラ。ベージュ色に少しグリーンがかったカメレオンという色もあります。このカメレオンはいろんな色を組み合わせていく中でどんな色にでも合う色だからこの名前が付いたのかな、と思っています。
鉢物も人気です
ガーデニングブームもあって鉢物も人気です。
上で紹介したカメレオンではないんですが、鉢物で色が変わるものでは紫陽花があります。この紫陽花はあまり知られていませんが、4色に変わっていくんです。普通、紫陽花は土壌のPhで酸性・アルカリ性の違いで色が変わることは知られていますが、この花は全く違います。同じ土で水をあげるだけで、色が変わっていくんです。楽しみが4つ分入っている花ですね。
また、中央が線香花火を散らしたようになっている額紫陽花も人気です。その中でも「墨田の花火」、「城ヶ崎」などが人気があります。ネーミングも粋ですね。
紫陽花は地植えしていただいてもいいですし、鉢のままでも秋に切り詰めていただいて、春に肥料をあげていただければ毎年花芽が立ちます。
他の鉢物ではイソトマやラベンダーなども人気です。ラベンダーは鉢のままでも地植えをしていただいてもいいですし、花芽を摘み取ってドライフラワーにして香りを楽しむ事も出来ます。
−− ジューンブライダル −−(5月17日OA)
生花でブライダルブーケ
6月になると何と言ってもジューンブライダルです。
当店では、色が選べる"おまかせ"ブーケの『クルール』と、好きな形も花も選べる"こだわり"ブーケの『リベルタ』をご用意しています。(詳しくはこちら)
『クルール』は一般的なラウンドブーケ(25cm程度)より一回り小さくて20cmぐらいのかわいいラウンドブーケです。式場ウエディングよりはレストランウエディング用に最適です。お値段も手頃な10,500円になっています。
また、キャスケードブーケなど好きな形も、お花も選べる『リベルタ』も21,000円からと、こちらも手頃な値段にしました。普通のブーケは3万円以上したり、上を見れば限がないですがまずは、生花を持っていただきたいという思いからお値段も手頃にしました。
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