【2005年7月のテーマはブライダルフェアとハーブについて】 (7/5・7/19放送分)
−− ブライダルフェア −−(7月5日OA)
ブライダルフェア-
ホテルシンフォニーにて7月10日にブライダルフェアがありました。
今回は秋冬に向けてのブライダル装花です。
可愛らしい色合いを3パターン出品しました。
1つ目は『ローズ・トゥ・ローズ』でメインはバラ。色合いはちょっとくすんでいるピンクをメインに茶色や明るいオレンジなどで大人っぽい落ち着いた可愛いピンク。ピンクピンクで可愛らしすぎず、大人の雰囲気も醸し出しました。茶色にピンクを合わせるのはあまり無いパターンですが、女性に好まれる色です。落ち着いた可愛らしさの色合いの装花です。
2つ目は『ティファニークリスタル』。これは名前とは全然間逆なボルドー色。つまりワインカラーのような深い色合いです。こちらは可愛いいというより大人っぽい色合い。秋冬では暖色系のポピュラーな色です。
3つ目は『カジュアル』。色合いは黄色と白とグリーンです。グリーンの花と聞くと不思議に思う方もいるかもしれませんが、これは最近多くて、今が旬のトルコキキョウにも3〜4種類ぐらいあります。バラやカーネーションなどもグリーンの花があります。黄色はひまわりなど。ひまわりは好きな人が多いですし、目を引きます。ブーケにも使っています。知らない花よりは知っている花を持っていただきたいと思います。
●ホテルシンフォニーアネックス URL:http://www.hotel-symphony.co.jp/annex/
−− ハーブについて −−(7月19日OA) ハーブの楽しみ方
ハーブはガーデニングで植えている方もいるでしょうし、最近は苗物も増えて手に入りやすくなって身近に感じている人も多いと思いいます。
ハーブといえば、ミント、ラベンダー、ローズマリーなど数えればきりが無いほど種類が多くあります。そもそもどこまでがハーブなのでしょうか?基本は香りのするものハーブ。香草などもハーブです。意外に思うかもしれませんが和物では"しそ"などもハーブです。
最近はローズマリーなどのハーブは切花もあります。夏場のアレンジなどにハーブを使ったり、花束にハーブを入れたりということもあります。ハーブは飾る位置にも気をつけましょう。玄関など風の通る場所や人が通る場所に置いてあげると香りが立ちます。折角のハーブですから香りも十分に楽しみましょう。
ハーブの育て方
ミントやローズマリーはどは繁殖力が強いです。ミントは庭に植えるときには気をつけないと他の植物を押しのけて、庭一面がミントになってしまうことがあります。根っこが繋がっていますので、一度全部掘り返さないといけなくなります。ミントを育てるときに一番良いのはプラントで育てる事です。そこから出るなと範囲を決めてあげることです。
ハーブを植えるのは、朝の涼しいうちに植えて下さい。昼の暑くなっているときに植えれば、それだけで根が弱ってしまいます。朝早起きして植えて水をたっぷりあげて下さい。昼近くなって乾いてきても水をあげないで下さい。お昼に水をあげると根が焼けてしまいます。
また、ハーブを摘むのも早朝にしましょう。朝露がある時間帯がいいです。間違っても10時〜12時とかはやめた方がいいです。植物は朝にグンと水を吸い上げます。この元気なときに摘んであげるのが一番いいです。摘んだ後に水上げしてあげるのも忘れずに。
>>>戻る
|