【2005年9月のテーマは敬老の日と秋の花展について】 (9/6・9/20放送分)
−− 敬老の日のお花 −−(9月6日OA)
フラワーアレンジメントコンテスト-
8月24日にフラワーアレンジメントコンテストの全国大会に出場してきました。予選を勝ち抜いて、山形県からは2名出場しました。大会はとても刺激があってともすれば会場の雰囲気にのまれそうでした。
自分の力を出して、他の方から見てどう思われるかということはなかなか無いので楽しかったですね。いつもお店ではお客様のご要望を聞いてお客様本意で花をお作りしているので、自分本位というのはなかなかないんです。貴重な経験になりましたし、ここで得た経験を今後はお店で活かしていきたいですね。
半年後には来年の予選も始まりますので、頭を切り替えて来年に向けてまた頑張って生きたいと思います。
敬老の日のアレンジメント-
今は夏の花半分、秋の花半分というたくさんの種類があります。色鮮やかな夏の花と情緒溢れる秋の花が混在している中で自分の好きなお花を見つけていただけると思います。
敬老の日が近づいてきて花キューピットでも敬老の花を大々的に特集しています。今回の花キューピットの花は秋のアレンジをテーマに敬老の花を考えたと言うことで、私自身が作りたいなと思っていたものとイメージが重なります。ご年配の方への贈り物なので、色のこってりとしたものよりも季節感を大切にしたり、ゆっくりしていただけるものを作りたいというイメージが出ていていいですね。もちろんパンフレット以外でもオリジナルにもお応えできます。
●花キューピットモール花泉店
URL:http://mall.hanacupid.or.jp/flowermall/common/frame.php3?SHOP_CD=14-037
−− 芸術の秋の花展 −−(9月20日OA) 花展に行こう!-
今日はお彼岸の入りです。今日などはお墓に行かれている方のいるのかなと思います。
さて、来月になると花展が各地で開催されます。先日も米沢の方で生け花の池坊の東北の花展がありまして、6県から集まって盛大に行われました。
秋は県内や隣県各地でカルチャースクール主催や合同での花展などが開催されますので足を運んでみてはいかがでしょうか。自分で花を飾るときのヒントなども得られると思いますし、見ているだけでも癒されますし、雰囲気だけでも楽しめます。生活に潤いを与えるエッセンスにもなります。
普段は職業柄、種類も多く忙しさもあって花一輪を10分も見ているということはなかなか無いんですが、こういう機会だと時間を忘れて色んな花をゆっくり見れます。また、ここで見たことが次の仕事に生かされていきますね。普段でも食事に行ったりしてもお花をセンス良く飾ったりしているお店では、ご飯を食べることを忘れて花に見入ったりします(笑)。これはもう職業病でしょうか?
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