【2006年3月のテーマ:フラワーアレンジメントで全国一】 (3/7放送分)
−− フラワーアレンジメントで全国一 −−(3月7日OA)
フラワーアレンジメントで全国一!!
3月2日に京都で第27回全日本花卉(かき)装飾技術選抜選手権大会というお花屋さんの技術を競う大会がありました。内容はアレンジメントなどを作ってその技術を競う大会です。この大会には社団法人日本生花商協会が主催し、県選抜、東北選抜を勝ち抜いた代表14人が出場しました。
そこで何と私、大泉拓也が最高賞の内閣総理大臣賞をいただくことが出来ました。これには本人が一番びっくりです。
競技は、その場で花材や器、資材が渡され、制限時間内にフラワーアレンジメントの課題に挑戦するという方式で行われました。まず、ウエディングブーケとウエディングのメインテーブルの花を70分でつくる。次に40分でウインドウディスプレイを飾り、空間を上手く装飾しましょう。という3つで点数がつけられました。
ウエディング装飾では120〜130本ぐらい花を渡されて8割は使いましょうという規定もありました。どれも悩みながら時間ギリギリまで必死に装飾しました。
フラワーアレンジメントの全国大会は出場経験はありましたが、全国一は初めてだったのでホントに嬉しかったです。 他の大会ではまだまだ成績を残せていないので、これからも日々精進していきたいと思います。
ホワイトデーも近づいてます −
ホワイトデー近づいています。男性の皆さんはどんなお返しをするか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。お花屋さんに行って「何でもいいので花束をください」なんて言ってはダメですよ。
差し上げる女性をよく観察して、どういう色が好きなのか、どんな花が好きなのか、どんなイメージなのか、といったことを店員に伝えましょう。そして彼女のイメージを形にしてあげてください。そうすれば、女性の方は敏感なのであなたの思いや努力にきっと気付いてくれるでしょう。
思い出に残る卒業式の花束 −
去年もお話したんですが、卒業式に貰った花を覚えているという方が本当に多いんです。例え花の名前は知らなくても、香りや色・形などでその花を覚えているんです。何年経ってもその花を見ると卒業式を思い出し懐かしく思うという方もいらっしゃると思います。
卒業式の花束はそんなことも考えて選んであげたいものです。何年経っても春が来てあの花の香りがすると花を通して素敵な思い出がよみがえるなんて素敵じゃないですか。大切な思い出をよみがえらせてくれるものなので、春の季節のするもの、春の香りがするものを贈ってあげたいですね。
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