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VigoFMラジオにて店長の大泉が出演している[お花の楽園]の放送した内容を紹介しています。
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【2006年4月のテーマ:桜とガーデニングの準備】 (3/21・4/18放送分)

−− 桜の季節です −−(3月21日OA)

山桜って?
卒業式のシーズンになりました。卒業式といえば桜ですよね。
桜といっても様々な種類があります。代表的なソメイヨシノから吉野桜、東海桜、山桜など。また、山桜は山の方に咲いている桜という大きな括りであって厳密には桜の種類ではありません。山桜とは花より先に葉っぱが出てくる桜の総称なんです。山桜の中にもたくさんの品種があります。それが、自然に交配して突然変異のような種類もできるので、実際の桜の品種は数え切れないぐらいあります。

感動の桜
あまり流通していない桜なんですが、西川町の大井沢で、卒業式のシーズンに合わせて花を咲かせてくれる山桜があります。この山桜は本当の桜色に近い色をしています。ソメイヨシノなどは桜色がかった白ですが、この山桜は鮮やかなピンク色です。しかも、ソメイヨシノのように大輪の花を咲かせてくれます。ピンク色の桜ですと八重桜などを思い浮かべる方も多いと思いますが、この桜は一重桜です。
この桜を初めて見たときにとっても感動しました。卒業式シーズンにこの桜を見ると春の到来を実感します。というのも、花屋では桜はクリスマスが終わるころから流通し始めるので、もう3ヶ月も桜を見ています(笑)


−− ガーデニングの準備 −−(4月18日OA)

春の苗物 −
春になると、庭先なんかもいじりたいなと思っている方もいるかもいるかもしれません。先日、入学式で小学校を訪れたとき、パンジーが花壇に並んでいたので、そんな時期なのかなと思いました。
これから適した苗物は、パンジー、マーガレット、マリーゴールド、ノースボールなどの丈夫で扱いやすいものです。パンジーはすでに入荷していますし、マーガレット、マリーゴールドなども2〜3日中には入荷予定です。

地植えのための準備 −
地植えで庭の花壇に直接植えるという方は、そろそろ花壇の土の準備をした方がいいでしょう。冬を越した土は固くなっていますし、肥料も十分ではありません。少し耕して土に空気を入れて肥料なんかも入れておきましょう。少しお水もあげて肥料を土に浸透させてください。

地植えのお奨め肥料"牛糞" −
肥料に関しては、油粕が有名ですが、臭いが嫌だという方もいると思います。そこでお奨めなのが、牛糞だけを使った肥料です。牛糞を高温で焼いているので臭いは全くありません。また、普通の肥料より軽いので取り扱うのも楽です。
また、肥料をどのくらいあげればいいのか?という質問をよくされます。「肥料やけしてしまう」というのがあります。肥料をあげすぎることです。この点、牛糞はあげすぎても、この肥料やけをしにくいという利点もあります。さらに、科学肥料を使っていない完全有機肥料なのでお客様に優しい肥料です。例えば、お子さんと一緒に庭弄りを楽しんで、そのとき、お子さんが肥料をいじった手を舐めてしまっても体に害はありません。

プランターのお奨めの特注培養土
プランターの方は培養土を使うでしょう。培養土とは、植物の栽培に適するようにいろいろなものを混ぜたものをいいます。鉢やコンテナ・プランターのどで栽培するときに用いたりします。
花泉ではこの培養土を、日本の風土に合うように特別につくった特注の培養土をお奨めしています。特注なので、県内でも数店しか取り扱っていません。
どこが特注かというと、肥料の含有量が一般のものより多くなっています。肥料は、水をあげる度に水に溶けて流れ出てしまいます。そこで、肥料を多くすることで、夏場でも肥料不足ということを防いでくれます。また、梅雨のある日本では培養土は一般的に水はけがいいものが良いとされますが、最近の培養土は水はけが良すぎてしまいます。そこで、適度な水分を土に蓄えられるようになっています。
一度、騙されたと思って使ってみて下さい。普通の培養土を使ったものと、花泉特注の培養土をつかったものを別々にして

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