【2007年11月のテーマ:シクラメンと輸入バラ】 (11/6・11/20放送分)
−− シクラメン −−(11月6日OA)
シクラメンの種類−
今はシクラメンが出始めで、スタンダードな種類が入荷してきます。赤、ピンク、ピンクと白のグラデーションのものなどがあります。
最近ではギザギザの花びらが付いたフリンジ咲きのシクラメン。香りシクラメンという、香りのするシクラメンもあります。 香りシクラメンは玄関先に置いていただくと、訪れたお客様にもその香りを楽しんでいただけるかと思います。
シクラメンを選ぶポイント−
シクラメンを選ぶポイントは葉っぱです。葉の色・形の良く、いっぱい葉っぱが付いているものを選んでください。葉っぱが大きすぎないものポイントです。葉っぱが7〜8cmだと大きいですね。5〜6cmぐらいの葉っぱが多く付いているシクラメンほど良いシクラメンです。
シクラメンのお手入れ−
冬の間、長く楽しめるシクラメンですが、夏越しが大変なんです。冬はどんどん花芽を付けますので日当りの良い場所に植えてください。 鉢物のシクラメンは外に植えるとだめになりますが、 ガーデンシクラメンは外に植えても大丈夫です。 花は萎れたら摘み取っていただくとより長く楽しめます。 球根植物なので、お水はあげ過ぎないようにしてください。土が乾いたら上げる程度で十分です。
−− 輸入バラ −−(11月20日OA)
ケニア産とエクアドル産−
バラなどは輸入のものが増えてきています。今までは輸入バラと言えば東南アジアがほとんどだったんですが、南米のエクアドルやアフリカのケニア産など遠い地域からの花も入ってくるようになりました。輸送の方法が進歩して、温度や湿度を管理して輸送しますので、花も長持ちするようになりました。
エクアドルやケニア産のバラは直径15cmぐらいで、ちょうど握りこぶしぐらいの大きなバラです。花束やアレンジメントで使っても大きく存在感があります。 香りは国産のものより少ない感じがします。 ピンク、オレンジ系の色が中心で赤や白は少ないですね。
今年のクリスマスは黒?−
クリスマスが近づくとサンキライという赤い実の枝物がでるようになります。今年はそのサンキライの実が、黒いものが多くなっています。他にも葉っぱも黒く着色されているものも増えてきています。着色された葉や実というのは、ちょっと拒否感があったのですが、使ってみると良いアクセントになっています。黒を入れることでビターでちょっと大人な感じがします。
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