【2008年5月のテーマ:母の日のカーネーションと夏の花】 (5/6・5/20放送分)
−− 母の日のカーネーション −−(5月6日OA)
母の日にはやっぱりカーネーション−
GW真っ最中ですが、母の日が近いということもあってお店の中は母の日一色です。
母の日で人気なのはカーネーションですね。色もピンクや赤やオレンジ、黄色・緑などが一般的です。お父さんが子供をつれて一緒に買いに来たりしています。お子さんがカーネーションの色を選んで、それにお父さんがカスミソウを添えるといった買い方をする方もいらっしゃいます。
どんな花束−
最近多いのはシンプルでコンパクトな感じ(ヨーロピアンというんですが)に作ることが多いです。また、かわいい花束がいいとか、かっこいい花束がいいとか形容詞を伝えていただけるイメージしやすいです。
また、お子様の服装からお母さんが好きそうなお花を考えたり、お父さんの洋服のセンスなどを見て、お父さんが持ったときに似合う花束などを作ったりもします。
今年イチ押しのカーネーション−
去年のクリスマス時期に東京の市場で一目ばれして、「今年は絶対これを売りたい」と思ったカーネーションが複色のノビオ・バーガンディという品種です。上品でかわいいカーネーションです。一般的なカーネーションは1本200円〜250円くらいですが、この花は300円くらいのちょっと高めのお花です。
−− 夏の花 −−(5月6日OA)
ハイビスカス−
最近は、毎日のようにひまわりが入荷したり、菖蒲・アヤメなど初夏の花が多くなっています。そんな中ハイビスカスが今年初めて入荷してきました。ハイビスカスは1日でお花が終わってしまうんですが、最近は品種改良で3日持つ、4日持つといった新しい品種も出ているようです。鉢花のハイビスカスは冬に暖かい部屋においてあげると年を越しますので来年も楽しめます。
ひまわりの購入のポイント−
切花だとバラ・ひまわりが中心になってきます。
ひまわりは日持ちはするお花です。買うときのポイントは花びらが大きくないものを買うことです。品種にもよるんですが、ひまわりは成長とともに花びらも大きくなってきます。花びらが小さくまだ成長してきっていないものを買うのが長く楽しめるコツです。
ハーブを育てるコツ−
ハーブ大きく分けるとお水がたくさん必要な種類とそうでない種類に分かれます。
ハーブはお水がたくさん必要な品種で代表的なものはバジル・ミントなどです。 一方、ローズマリーなどはお水が少なくても十分育つ品種です。植える場所を考えてどんなハーブを植えたらいいか選んでもいいと思います。また、
寄席鉢にするなら、お水がたくさんいるものと少なくてすむものに分けてあげる必要があります。
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